カーリースを利用する利点と難点とは?実は借りるよりも中古車購入の方がコスパ良し?

カーリース契約を行うメリットとデメリット

一般消費者の間でもメジャーになってきたのが、カーリースです。文字通りマイカーをリース契約で使えるサービスであり、色々なメリットがあります。多種多彩な選択肢の中から、自分の好みと需要にあった車が選択可能です。貯蓄が心細い時でも、カーリースなら新車が持てます。審査から申し込みまでを、スマートフォンやPCで済ませられるのも嬉しい特長となります。

一方でカーリースには気になるデメリットがあります。契約した車は原則としてカスタマイズやアップグレードが出来ません。契約満了後は、直ちにリースした会社に返却しなければいけません。もしカスタマイズを施したら、原状回復のコストを要求される可能性大です。他にもカーリースは途中で、自由に解約が出来なかったり、契約内容の変更も基本的に出来ませんので、初めて利用する方は要注意です。

車の利用頻度が多いなら、中古車がお得

車を利用する頻度が多いなら、カーリース契約よりも中古車を購入した方が費用対効果が良いです。中古車の販売価格は、新車に比べて非常に安価です。一般消費者の経済力ではなかなか手が届かない海外の高級ブランドの車種も充分検討できます。また国産の新型車、燃費の良いエコカーなどは破格の値段で店頭に並んでいます。中古車を購入すれば、カーリース契約とは違い、自己所有となりますので、安心して長期間にわたり利用OKです。納車待ちの期間が新車よりも短くて済むのも、中古車特有のメリットです。仕事や生活の都合で、一刻も早く移動手段が欲しい、という方も中古車購入が便利で、あくまで目安になりますが購入契約をしてから10日前後で手元まで届けられます。

中古車とは人や組織により所有された経歴があり、ナンバー交付を受けている自動車やバイク、自転車などを表しています。一度も人が乗ったことがなくても、ナンバー交付を受けている車は新車として扱われません。